大名小跡地活用事業ビル2022/1/12の状況~ガラスがはめ込まれていく

定点観測

12月の開業を目指して急ピッチで工事が進んでいる大名小跡地活用事業ビル

リッツカールトンホテルが入る17階以上にようやくとりかかったあたりでしょうか。

クレーンの立っている階のひとつ下に白い線が見えますが,どうもここからちょっと感じが違うので,ここからが17階で,つまりリッツカールトンの入る階ではないかとおもうのですが・・・

 

ガラスが嵌め込まれる

1月中旬に入り,すでに組み上がっているオフィス階の壁面ガラスが嵌め込まれる段階に入っています。

この,ななめっぷりはどうでしょうか。

このガラスがすごくきれいなんですよ。

 

下の写真,いかがでしょうか。

となりの建設中のビルが,かがみのように写っています。

 

 

下から見上げると,右と左とでガラス部分の勾配が違うんですよ。

なにかとんでもないデザインで,見飽きないビルになりそう。

 

真正面から見上げると,左右の傾きもはっきりと見て取れます。

右側は,左方向だけでなく,後方にも傾いているんですよ。

そして左側わ,前方に傾いているんです。

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実に複雑です。

 

そのビルに,下の方からじわじわとガラスが覆ってきています。

 

大名小跡地活用事業という名前(仮称)のこのビル,毎日少しずつ変化があって,見飽きないんですよ。

ビフォーアフター

 ちなみに,4月頃の画像をおいておきますね。まだ地面から直接クレーンがたっているような状況だったんですよ。

 

それが7月頃には,斜めの部分の鉄骨が組み立てられていました。

 

9月ごろには,左右の部分の傾きのイメージも見えやすくなりましたね。

 

以上,ちょっとしたビフォーアフターでした。

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1966年から福岡にすみ,その変遷を目の当たりにしてきました。

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