紅葉八幡宮(福岡)の紅葉の見頃ともみじ祭、御朱印と駐車場、七五三・お宮参りのご利益

福岡に来たらここに行こう

福岡で紅葉を見たい。

でも、山の方まで車で出かけるのはちょっとしんどい。

そんな人に知ってほしいのが、早良区高取の紅葉八幡宮(もみじはちまんぐう)です。

地下鉄の藤崎駅から歩いて5分ほどの、街なかの神社です(紅葉八幡宮 御祈願のご案内)。

名前のとおり、秋には境内のもみじが真っ赤に色づきます。

紅葉の見頃は、11月末から12月の中ごろです。

11月の終わりには「もみじ祭」があり、夜はライトアップもあります。

七五三やお宮参りでお参りする家族も多い神社です。

この記事では、紅葉の見頃ともみじ祭、御朱印やお守り、ご利益と歴史、駐車場と行き方をまとめました。

お参りの前に読んでおいてください。

この記事のポイントは以下の4点です。

  • 紅葉の見頃は、2025年は11月末から12月10日ごろまで、2024年は12月はじめから中ごろ
  • 2026年のもみじ祭は11月28日(土)と29日(日)の予定
  • もみじ祭の日は限定の切り絵の御朱印(2025年は600円)
  • 駐車場はふだん50台。もみじ祭の日はほとんど停められない

 

紅葉八幡宮(福岡)の紅葉の見頃と、お祭り・御朱印・お守り

  • 紅葉八幡宮の紅葉の見頃は11月末から12月中ごろ
  • 紅葉八幡宮のお祭り「もみじ祭」とライトアップ
  • 紅葉八幡宮の御朱印、もみじ祭は切り絵の限定
  • 紅葉八幡宮のお守りと、もみじの絵馬・おみくじ
  • 紅葉八幡宮の夏祭りと茅の輪くぐり

紅葉八幡宮の紅葉の見頃は11月末から12月中ごろ

朱色の本殿のまわりで赤く色づいたもみじ
2025年12月6日の投稿。本殿と紅葉(出典:クロクモさんのXの投稿)

紅葉八幡宮の紅葉は、11月の終わりから12月の中ごろが見頃です。

神社は毎年、ホームページで境内の色づきを知らせています。

去年(2025年)の様子を見てみましょう。

11月16日には、色づきが始まっていました。

去年より1週間早く、このときは2割ほどでした(紅葉八幡宮 境内紅葉状況11/16)。

11月29日に本殿の前が見頃になり、イチョウとモミジがきれいだったそうです(紅葉八幡宮 境内紅葉状況11/29)。

12月2日には境内が見頃になりました(紅葉八幡宮 境内紅葉状況12/2)。

12月5日には参道が見頃で、拝殿の前は見頃を終えています(紅葉八幡宮 境内紅葉状況12/5)。

12月12日には、ほとんど散りました(紅葉八幡宮 境内紅葉状況12/12)。

 

おととし(2024年)は、もう少しおそめでした。

12月3日に本殿の前が見頃になり、参道はまだ4〜5割でした(紅葉八幡宮 紅葉状況12/3)。

12月7日の土日が見頃のピークと見られていました(紅葉八幡宮 紅葉状況12/7)。

12月11日も、本殿の前は散りはじめたものの、まだ見頃の木が多く残っていました(紅葉八幡宮 紅葉状況12/11)。

本殿の前が先に色づき、参道はあとから色づきます。

2026年の色づきは、寒さしだいです。

11月に入ったら、紅葉八幡宮の新着情報をのぞいてから出かけましょう。

 

夜、神社の門の向こうに青く光る福岡タワーが見える
2022年11月26日の投稿。門越しの福岡タワー(出典:赤茄子さんのXの投稿)

もうひとつ、見ておきたい景色があります。

御神門をくぐってふり返ると、正面に福岡タワーが見えます。

木の門と今どきのタワーがいっしょに見られる場所です(紅葉八幡宮 境内案内)。

ちなみに、ここのもみじは春も赤いんです。

新芽が赤いモミジが植えられていて、4月末までが「春紅葉」の見頃です(紅葉八幡宮 4月末までが見頃の春紅葉)。

 

紅葉八幡宮のお祭り「もみじ祭」とライトアップ

夜の境内に、明かりの入った赤や白の和傘がずらりと並ぶ
2022年11月27日の投稿。もみじ祭の和傘灯り(出典:shashin1さんのXの投稿)

紅葉の時期のいちばんのお祭りが、「もみじ祭」です。

毎年11月最後の土曜と、その次の日曜に開かれます。

境内の紅葉をライトアップして、露店がたくさん出ます。

ミニコンサートや太鼓の演奏もあります(紅葉八幡宮 年間行事)。

2026年のもみじ祭は、11月28日(土)と29日(日)の予定です(紅葉八幡宮 七五三臨時スタジオ開設のお知らせ)。

時間やライトアップの期間は、10月12日の時点でまだ出ていません。

出たら書き足します。

 

去年(2025年)の様子です。

ライトアップは11月22日から30日まで、夕方から夜8時まででした。

祭りの2日間は和傘灯りもあり、夜8時までともっていました。

29日の夕方はライブ、30日は筑紫舞、紅太鼓、柳生新影流の演武がありました(紅葉八幡宮 令和7年度もみじ祭)。

祭りは各日15時ごろから20時まででした(紅葉八幡宮 令和7年度もみじ祭日程)。

おととしもライトアップは、祭りの前の週の土曜から祭りの日まででした(紅葉八幡宮 令和6年ライトアップ開始)。

 

暗い境内に光る和傘が並び、奥に紅白の幕の舞台が見える
2025年11月29日の投稿。もみじ祭の夜(出典:せいさんのXの投稿)

ライトアップの日は人が多くなります。

2021年に行った人は「ライトアップの時は人が多かったのでゆっくり訪れました」と書いていました(たけしさんのXの投稿)。

ゆっくり見たいなら、昼の明るいうちに行くのもいいですね。

 

紅葉八幡宮の御朱印、もみじ祭は切り絵の限定

赤いもみじの切り絵が貼られた、もみじ祭の御朱印
2025年11月29日の投稿。もみじ祭限定の切り絵貼り御朱印(出典:pinkさんのXの投稿)

紅葉の時期には、「直書きで頂いた御朱印も紅葉で彩られていました」とXに書いた人もいます(クロクモさんのXの投稿)。

もみじ祭の2日間は、切り絵を貼った限定の御朱印になります。

去年は初穂料600円で、受付は朝9時から夜7時40分まででした。

御朱印帳に切り絵をシールで貼り、その上に書いてくれます。

数に限りがあり、郵送や取り置きはしていません(紅葉八幡宮 もみじ祭限定切り絵貼り御朱印)。

もみじ祭のあいだは、この限定の御朱印だけになります(紅葉八幡宮 令和7年度もみじ祭)。

いただいた人は「七五三や紅葉ですごく人多い」と書いていました(pinkさんのXの投稿)。

 

ふだんの御朱印は500円です(紅葉八幡宮 お正月のご案内)。

例大祭(10月)や夏祭りには、限定の御朱印も出ます。

2026年の例大祭の限定御朱印は、10月3日から12日まで、9時から17時で500円です(紅葉八幡宮 例大祭限定御朱印)。

10月13日から27日までは、西新の元寇神社の御朱印もここの社務所でいただけます(紅葉八幡宮 元寇神社御朱印)。

 

ここの御朱印には、おもしろい仕掛けもあります。

「御朱印AR」のアプリでスマホをかざすと、宮司さんと神様が飛び出してくるんです。

御朱印帳とARを合わせたアプリは日本初だと、神社は書いています(紅葉八幡宮 御朱印AR)。

 

紅葉八幡宮のお守りと、もみじの絵馬・おみくじ

本殿の前に置かれた、緑と赤のもみじの形のおみくじ
2024年5月2日の投稿。赤紅葉と青紅葉のおみくじ(出典:あずきなこさんのXの投稿)

おみくじと絵馬は、もみじの形です。

赤いもみじと青いもみじの形をしたおみくじの写真が、Xに上がっています(あずきなこさんのXの投稿)。

同じ人は、紅葉の柄の御朱印帳もきれいだったと書いていました。

 

もみじの形をした赤い絵馬がたくさん掛けられている
2021年12月4日の投稿。もみじの形の絵馬(出典:たけしさんのXの投稿)

絵馬も、もみじの形です。

写真のように、真っ赤な絵馬がずらりと掛けられています。

七五三のお参りでは、子どもにお守りと千歳飴などを渡してくれます(紅葉八幡宮 七五三詣)。

母の日には、水琴の音がする限定のお守り(1,200円)も出ていました(紅葉八幡宮 母の日限定御朱印&限定お守り)。

お守りも御朱印も、郵送や取り置きはしていません(紅葉八幡宮 夏祭り限定御朱印)。

お参りしたときに受けましょう。

古いお守りは、古札納め所に返せます。

ただし、ほかで買った置物やしめ縄は受け付けていません(紅葉八幡宮 お正月のご案内)。

 

紅葉八幡宮の夏祭りと茅の輪くぐり

本殿へ続く石畳に、大きな茅の輪が立てられている
2026年7月13日の投稿。夏祭りの茅の輪(出典:れななさんのXの投稿)

紅葉の時期のほかにも、にぎやかなお祭りがあります。

夏祭りは毎年7月10日と11日です。

11日は夏の例大祭で、茅の輪くぐりの神事もあります。

茅の輪は、大きな草の輪をくぐって、悪い病気を追いはらうよう祈るものです(紅葉八幡宮 年間行事)。

 

今年(2026年)の夏祭りは、7月10日(金)と11日(土)でした。

茅の輪は、7月9日から15日まで置く予定と案内されていました。

かき氷や焼き鳥、金魚すくいなどの夜店が出ます。

10日の夜6時半からは、県の文化財の岩戸神楽が奉納される予定でした(紅葉八幡宮 令和8年度夏祭りのお知らせ)。

夏の境内には、高取焼の風鈴も飾られます(紅葉八幡宮 境内案内)。

 

8月の最初の土曜日は「獅子まつり」です。

約200人の子どもたちが、そろいの法被で町を歩きます(紅葉八幡宮 年間行事)。

福岡市の登録無形民俗文化財にもなっています(福岡市の文化財 福岡市の祓い獅子行事)。

お正月には、重さ約8トン(年間行事のページでは8.8トン)の大きな門松がお出迎えです(紅葉八幡宮 年間行事、紅葉八幡宮 お正月のご案内)。

新年には、毎年10万人ほどがお参りします(紅葉八幡宮 お正月のご案内)。

 

 

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紅葉八幡宮のご利益と歴史、七五三・お宮参り・納骨堂と駐車場

  • 紅葉八幡宮のご利益とご祭神
  • 紅葉八幡宮の歴史、橋本から西新、そして高取へ
  • 紅葉八幡宮の七五三、2026年の予約と初穂料
  • 紅葉八幡宮のお宮参りと安産祈願
  • 紅葉八幡宮の納骨堂「祖霊殿」
  • 紅葉八幡宮の駐車場と行き方、福岡市早良区高取の地図

紅葉八幡宮のご利益とご祭神

青空の下の、朱色の柱と緑の屋根の本殿
2020年1月13日の投稿。紅葉八幡宮の社殿(出典:KsさんのXの投稿)

紅葉八幡宮には、全部で12柱の神様がまつられています。

中心は、神功皇后、応神天皇、菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)です。

神功皇后は安産と子育ての神様、応神天皇は厄除けと出世の神様です。

菟道稚郎子命は、子どもを守る学問の神様です(紅葉八幡宮について)。

 

ご利益で特に知られるのは、安産、子守り、厄除け、縁結び、開運出世の5つです。

「もみじ」の名前にも、わけがあります。

もみじの語源とされる「揉み出づ(もみいづ)」は、赤ちゃんが生まれ出るさまに重なります。

それで、安産に縁起のいい名前とされています。

もみじの葉は子どもの手の形に似ているので、子どもの守り神にもぴったりです(紅葉八幡宮について)。

 

厄除けも有名です。

昔の福岡藩のお殿さまは、厄年のおはらいをここで受けていました。

東の筥崎宮、南の太宰府、西の紅葉と、3つ並べて呼ばれたそうです(紅葉八幡宮の歴史)。

境内には、なでて安産を願う「安産なで石(おしり石)」もあります(紅葉八幡宮 境内案内)。

 

紅葉八幡宮の歴史、橋本から西新、そして高取へ

境内に立つ、紅葉八幡宮の由緒を書いた木の案内板
2020年1月13日の投稿。境内の由緒の案内板(出典:KsさんのXの投稿)

紅葉八幡宮は、今の場所に来るまでに引っ越しをしてきた神社です。

始まりは平安時代の後半(1065〜1068年ごろ)、柴田という一族がまつった八幡様です。

1482年、柴田繁信が橋本村(今の西区橋本)に社殿を建てました(紅葉八幡宮の歴史)。

 

江戸時代のはじめ、福岡藩2代目の黒田忠之は、橋本村の娘さんと出会います。

その娘さんが生んだのが、3代目の藩主になる黒田光之です。

光之はこの神社を、生まれた土地の神様(産土神)として大事にしました。

1666年、光之は神社を百道松原(今の西新パレスのあたり)に移しました。

境内は3万2千坪もあったそうです。

大鳥居の前に見張りの家来を置いたのが、西新の町の始まりと伝えられています(紅葉八幡宮の歴史、紅葉八幡宮 境内案内)。

 

明治43年、北筑軌道という鉄道の線路が境内を横切るようになりました。

静かな境内ではなくなったので、大正2年(1913年)に今の高取に移りました(紅葉八幡宮の歴史)。

入口の大鳥居は、光之が納めた鳥居を建て直したものです。

高さは7.5mほどで、県内でも最大級の石の鳥居です。

古い鳥居は、今も神門の脇に横たわっています(紅葉八幡宮 境内案内)。

光之が納めた「三十六歌仙絵馬」は、福岡市内で最も古い絵馬です(紅葉八幡宮の御社宝)。

 

紅葉八幡宮の七五三、2026年の予約と初穂料

「祝七五三詣 碁盤の儀」と書いた札と、木の碁盤
2020年10月17日の投稿。七五三の碁盤の儀(出典:福岡の杜さんのXの投稿)

七五三の時期は、紅葉が色づきはじめるころと重なります。

10月の中ごろから12月の第2週ごろまでにお参りする家族が多いそうです。

ご祈願は1年中受けてくれます。

ただ、時期によってはおみやげがないので、先に聞いておきましょう(紅葉八幡宮 七五三のご案内(令和8年度))。

 

予約は、電話、メール、公式LINEでします。

ご祈願は30分ごとで、かかるのは20〜30分ほどです。

予約の10〜15分前に受付へ行きます。

初穂料は、子ども1人7,000円から、2人13,000円から、3人18,000円からです。

予約なしでも受けられますが、予約の人が先になります(紅葉八幡宮 七五三のご案内(令和8年度))。

受付の時間は、9時30分から16時30分までです(紅葉八幡宮 七五三詣)。

 

2026年の七五三を数え年でお祝いするなら、7歳は2020年生まれの女の子です。

5歳は2022年生まれの男の子です。

3歳は2024年生まれの子です。

満年齢なら、それぞれ1年前の生まれです。

どちらでお祝いしてもかまいません(紅葉八幡宮 七五三詣)。

12月13日までは、参道の神楽堂に写真館の臨時スタジオもあります(要予約)。

ただし11月28日と29日は、もみじ祭で使えない時間があります(紅葉八幡宮 七五三臨時スタジオ開設のお知らせ)。

 

紅葉八幡宮のお宮参りと安産祈願

赤ちゃんを抱いてお宮参りをする家族のイラスト

安産と子守りの神社なので、お宮参りの家族もたくさん来ます。

福岡県では、男の子は生まれて30日目、女の子は31日目ごろにお参りするならわしです。

初穂料は7,000円から10,000円が目安です。

受付は9時30分から16時30分までで、予約した人が先になります。

授乳室とおむつ替えの台があるので、赤ちゃん連れでも安心です。

産着の貸し出しはしていません(紅葉八幡宮 初宮詣(お宮参り))。

お食い初めに使う「歯固め石」を1つ持ち帰れます。

使ったらきれいに洗って、元の台に戻します(紅葉八幡宮 初宮詣(お宮参り))。

 

安産祈願は、妊娠5か月目の戌の日にお参りするのが目安です。

でも、戌の日でなくてもかまいません。

腹帯を持って行くと、お清めをして返してくれます。

2026年の残りの戌の日は、10月15日と27日、11月8日と20日、12月2日、14日、26日です(紅葉八幡宮 御祈願のご案内)。

 

紅葉八幡宮の納骨堂「祖霊殿」

納骨堂で手を合わせる家族のイラスト

紅葉八幡宮には、納骨堂もあります。

「祖霊殿(それいでん)」という、福岡市で初めての神道の納骨堂です。

もとの宗教や宗派は問いませんが、契約したあとは神道になります。

お葬式や年祭(法事)は、神社の神職がしてくれます(紅葉八幡宮 祖霊殿)。

 

料金は、祭壇付きが180万円から、ロッカー型が50万円からです。

ほかに、年に1万2千円がかかります。

エレベーターがあり、すぐ横に専用の駐車場もあります。

契約した人は、24時間いつでもお参りできます。

見学は、問い合わせか公式LINEで申し込みます(紅葉八幡宮 祖霊殿)。

 

紅葉八幡宮の駐車場と行き方、福岡市早良区高取の地図

夕方の空の下、石段の上に立つ紅葉八幡宮の石の鳥居
2023年10月13日の投稿。入口の鳥居と石段(出典:赤茄子さんのXの投稿)

紅葉八幡宮は、福岡市早良区高取1丁目26-55にあります。

電話は092-821-2049です(紅葉八幡宮)。

お参りするのはタダです(クロスロードふくおか 紅葉八幡宮)。

 

いちばん楽なのは地下鉄です。

空港線の藤崎駅でおりて、歩いて5分ほどです(紅葉八幡宮 御祈願のご案内)。

福岡県の観光サイトでは、4番出口から歩いて約7分とあります(クロスロードふくおか 紅葉八幡宮)。

鳥居をくぐると、すぐに石段があります(赤茄子さんのXの投稿)。

運賃は、福岡市地下鉄の発着・料金検索で調べられます。

地下鉄の電車のイラスト

 

鳥居横の参拝者専用駐車場の看板。利用時間は午前7時から午後5時と書いてある
2023年5月1日の投稿。鳥居横の駐車場の看板(出典:ラクすく(公式)さんのXの投稿)

車なら、都市高速の百道ICから約10分です。

駐車場は鳥居の横と社殿の横に、合わせて50台あります(クロスロードふくおか 紅葉八幡宮)。

2023年の投稿の写真では、鳥居横の駐車場の看板に「午前7時〜午後5時」「駐車は一時間以内」とありました。

時間の外はかぎを閉めるそうです(ラクすく(公式)さんのXの投稿)。

 

もみじ祭の日は、駐車場がほとんどありません。

神社も、近くのコインパーキングか、電車やバスで来るように呼びかけています(紅葉八幡宮 令和7年度もみじ祭)。

夏祭りの日も、停められるのは階段下の15台ほどです(紅葉八幡宮 令和8年度夏祭りのお知らせ)。

紅葉の時期の週末は七五三とも重なるので、地下鉄で行きましょう。

 

まとめ

光に透けて赤く輝くもみじの葉
2021年12月4日の投稿。紅葉八幡宮のもみじ(出典:たけしさんのXの投稿)

紅葉八幡宮(福岡)の紅葉の見頃と、お祭り・御朱印・お守りをおさらいしましょう。

紅葉八幡宮の紅葉の見頃は11月末から12月中ごろ。本殿の前が先に色づき、参道があとに続きます。

紅葉八幡宮のお祭り「もみじ祭」とライトアップは、2026年は11月28日と29日の予定です。

紅葉八幡宮の御朱印、もみじ祭は切り絵の限定で、去年は600円でした。

紅葉八幡宮のお守りと、もみじの絵馬・おみくじ。絵馬とおみくじは、もみじの形です。

紅葉八幡宮の夏祭りと茅の輪くぐりは、毎年7月10日と11日です。

 

紅葉八幡宮のご利益と歴史、七五三・お宮参り・納骨堂と駐車場もおさらいです。

紅葉八幡宮のご利益とご祭神は、12柱の神様で、安産、子守り、厄除けが知られています。

紅葉八幡宮の歴史、橋本から西新、そして高取へ。黒田の殿さまが大事にした神社です。

紅葉八幡宮の七五三、2026年の予約と初穂料は、1人7,000円からで、予約が先になります。

紅葉八幡宮のお宮参りと安産祈願は、授乳室もあり、赤ちゃん連れでも安心です。

紅葉八幡宮の納骨堂「祖霊殿」は、福岡市で初めての神道の納骨堂です。

紅葉八幡宮の駐車場と行き方、福岡市早良区高取の地図。藤崎駅から歩いて5分ほどです。

もみじ祭の日は、地下鉄で行きましょう。

街なかで、こんなに赤いもみじが見られる神社です。

今年の秋は、紅葉八幡宮へお参りしてみてくださいね。

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プロフィール
この記事を書いた人

1966年から福岡にすみ,その変遷を目の当たりにしてきました。

まだ路面電車が走っていた昭和の時代から,天神ビッグバンの令和の時代
まで,55年も住んで福岡のことを知り尽くしたFukuWalkerがお届けする福岡愛にあふれたブログです。

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